ブログ作業風景
不燃ターポリンカーテンを製作中
日常のビニール製品製造現場の作業風景や、弊社の物作りへの取り組みなどをブログに掲載しています。
今日は暦のうえでは立春だそうですね。熊本は天気良いものの、まだまだ寒い日が続いています。なんて言うと豪雪地帯の方から怒られそうです(笑)
今日は、不燃ターポリンを使ったビニールカーテンを作っています。材料は広化東海プラスチックのG-1025BT半透明です。

折り曲げるとすぐに「折りキズ」が発生してしまうので、ビニールカーテンの加工も最新の注意を払って行っています。

高周波ウエルダーで、ビニールカーテンの周囲の折返し加工を行っているところです。通常の不燃ではないビニールだと加工がやりやすいように小さめに折りたたんで作業しているところですが、不燃ターポリンの場合は傷が発生しないように上の写真のように伸ばした状態で加工します。
受注する際は、「折りキズが出る可能性があります」って了解を得てから受注していますが、できるだけ無い方が良いですよね。私たちも加工終了まで丁寧に丁寧に扱って作業しています。