ブログ作業風景
糸入りビニールカバーの製作
日常のビニール製品製造現場の作業風景や、弊社の物作りへの取り組みなどをブログに掲載しています。
全国的に寒いようですが、熊本県も激寒です。今週日曜日には珍しく雪が降り、屋根や車の上にうっすらと雪が積もりました。雪国の方から異論はあるでしょうが「ゲキサム」です。間違いない!(笑)
年度末が近づいてきたので、いろんな仕事が同時進行で進んでいますが、糸入りビニールでビニールカバーを製作しているところを紹介します。
糸入りビニールは平岡織染のCT-1030-4 厚みは0.3mm 防炎、帯電防止タイプのビニールです。RoHS2にも対応しているビニールになります。

高周波ウエルダーで幅継ぎをしているところです。

幅継ぎをしたシートも含め、ビニールカバーの寸法に合わせて裁断していきます。裁断機に入らないサイズは、このように手切りでカットしていくことになります。

ファスナーをミシンで縫い付けています。

側面と天井を袖ミシンを使って縫い付けているところです。この作業は、この袖ミシンが無いとできません。この作業が終わると完成です。