ブログ作業風景
糸入りビニールカバーの製作
日常のビニール製品製造現場の作業風景や、弊社の物作りへの取り組みなどをブログに掲載しています。
3月に入って、年度末のこともあり仕事量は多めです。いろんな物件を同時進行で進めている感じです。その中で製作中の糸入りビニールカバーを紹介します。
生地は、プライキャンバスのE-2238FW 厚み0.38mmを使用しています。糸目が細かいので強度が高く、耐久性の必要なビニールカバーには最適な素材です。


CADから大型プリンターに出力した型紙を使って、ビニールカバーに取り付けるベルトを仮付けしているところです。この後、ミシン縫製でしっかりと縫い付けていきます。



今回のビニールカバーは、マジックテープ(面ファスナー)をたくさん使う仕様のため、分業でマジックテープの仮付け、縫製を同時進行で進めていきます。

マジックテープの縫製が終わって、ビニールカバー製作の前半戦が終了って感じです。この後は、縫製で組み立ててビニールカバーの形にしていくことになります。今日はここまでってことで。