ブログ作業風景
週末の夕方は粗断ちタイム
日常のビニール製品製造現場の作業風景や、弊社の物作りへの取り組みなどをブログに掲載しています。
ビニールカーテンを製作するときは、あらかじめロールから解いてやや大きめにカットしておいて、数日かけて収縮をとるという工程が必要になります。この「ロールから解いてやや大きめにカットしておく」ことを「粗断ち」と呼んでます。そのため週末の休日前の夕方になると、翌週加工予定のビニールカーテンの「粗断ち」タイムになります。休日の間に収縮が取れて、週明けすぐに仕上げ裁断をして加工に進めるという作戦です。合理的でしょ!

結構、原反(ロール)も重たいし、ビニールカーテン用の粗断ちは寸法が大きく、手作業になることが多く、まあまあ重労働です。写真なんか撮ってないで早く手伝ってよ!って目ですな(笑)

ベタつきを解消するために粉をつけているところです。
この作業が終わると、楽しいお休みです!